「三匹軽井沢を行く」のオフィシャルサイト「Lucy Web!」は、志なかばにして、閉鎖いたしました‥‥。7年間どうもありがとうございました。
「なぜ?」っと疑問に思われた方は、ココを見てみてください。


ルーシー姉さん(♀)
Mブルテリア
2001年7月11日生
【 名前の由来 】
イギリス犬なのでビートルズにちなみ
本人はその気ではないのに、オールドさん達に勝手に慕われ尊敬されてるのに、オールドさんのモサモサに埋もれ、いつも影が薄い‥。お散歩とオナラをする自分が嫌い。三匹の中で唯一、モデルとして稼ぎがある親孝行な娘である。飼い主とオー次郎には厳しいが、なぜかリンゴには甘い・・・
ルーシーのお仕事見る?



オー次郎(♂)
通称:オーちゃん
OES
2000年5月1日生
【 名前の由来 】
保護した家でオールドなので、オーちゃんと呼ばれていたので
軽井沢で置き去り犬だったオー次郎。野良オールドとして保護され、5歳の時に仲間入りする。来た頃からオヤジキャラだったので、オヤジ郎とも呼ばれている。現在「自己免疫性血小板減少症」と「甲状腺機能低下症」と漢字ばかりの2つの持病を持つ。かなり天然で普段は大人しく、おっとりしており、ルーシーとリンゴに怒られてばかりいるが、意外と喧嘩っ早い。若い女の子が大好きなエロオヤジである‥。一言で彼を例えると「ゆるい」



リンゴ(♀)
OES
2003年3月19日生
【名前の由来】
ルーシーと同じくイギリス犬なのでビートルズにちなみ

とにかくウザイぐらい底抜けに明るい性格。残念なことにルーシーを見習って育ってしまったので、変なオールドになってしまった。いつもクネクネしており、やたらと体が柔らかい。ワンコはすべて「親友」だと思っており、自分を小型犬だと思っているらしい。車が苦手で未だに酔う。常にベロが出ているのが特徴。乳ガンができてしまったが無事摘出、現在再発防止のため日々格闘中!




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ルーシーと尻尾追い
忙しい日々もようやく一息。
軽井沢は「もう冬?」っと言うぐらい寒くなってしまったこともあり、例年と比べ、ちょっと静かな秋を迎えようとしているようだ。8月の末に暖房をつけないといられないぐらい寒かった時は、さすがにビックリした。。。

ルーシーの元気な姿を最後に、ちょっとブログをお休みしていたが、久々の再開にルーシーの嫌な話題になってしまっった。。。。
もっとルーシーの事を追って書きたかったんだけど、なかなか暇が取れなかった。。。
まぁ〜、年に一番の勝負時期間なので、仕方がないんだけど‥‥^^;



今日、ルーシーは病院へ行き、5〜7cmぐらいだけど断尾することにしました。
   
     ・・・・・・・・手術は明日。



ルーシーと一緒に生活をして8年。
ルーシーも8歳。
ルーシーには「尻尾追い」っと言う病気(?)が産まれ付いていた。
自虐行為をすることで、いろいろな事をいろいろな人から言われたこともあった。
しまいにはどこかの愛護団体らしき人に「寒い地域で犬を飼うからだ」とも言われた‥‥(^_^;)

断尾したから、尻尾追いがなくなる訳ではないけどね‥‥。
8年一緒に過ごしてきて、今回の尻尾のケガは初めてだった。
たった一度のケガで断尾するのもな‥とは思ったけど、年齢的なことも考え、決心しました。


今日は断尾前日。
かなり長くなるので、続きは以下に‥‥。





ちょうど1ヶ月ほど前に、ゴハンの後、別の部屋から「キャン」っと声が聞こえた。
行ってみると、尻尾から血を出しているルーシーがいた。
それから、しばらくしてからの食事の後、また「キャン」っと言う声が聞こえて行ってみると、血がバタバタ出ている尻尾をクルクルと追い、部屋と自分を血だらけにしているルーシーがいた。。。
本人も相当痛かったようで、それから1週間ほど歩けなくなってしまった‥‥。


ルーシーは、うちに来た日から尻尾を追ってクルクルと回っていた。
「尻尾追い」と言う言葉を知らなかった私達は、そんな姿を微笑ましくも思っていた。
それがこんな悪夢になるとは知らずに‥‥(T_T)

尻尾追いをする行為は、生まれつきだったようだ。
毎食事の後、それからちょっと興奮したとき。ルーシーがスヤスヤと夜寝ている時に、物音がしたりすると尻尾を傷つけようとする行為をしていた。注意すれば治まっており、毎日の事だったので悩みの種ではあったけど、大事に至ることまでは8年間なかった。
今回のことが初めての出来事。。。

ただ1年ほど前から尻尾の先が常に赤くなっており、尻尾を追ったり舐めたり噛んだりする行為が多くなってきていた気がする。そのせいで尻尾追い行為の頻度が上がり、「扱いにくくなってきたな‥」とは感じていた。
多分その頃から尻尾を傷つけてしまっていて、本人すごく気になっていたようだ。だから頻繁に尻尾追いをしていたようだ。今思うと、ここが発端だったんだと思う。

血しぶき事件のあと、相当痛かったようで、24時間クルクル回っている状態が続いてしまっていた。大好きなゴハンを目の前にしても、尻尾が気になり、大好きなゴハンもオヤツを目の前にしても、食べずにクルクルと回っている。。。もちろん歩行ができる状態ではなく、ほとんど正気も失っているようで、目つきもおかしい‥。私が声をかけても、聞こえていないようだ。このまま、本当にバカになってしまうんじゃないかと、涙が出るほど真剣に心配になった。。。
ちょうど週末だったこともあり、2〜3日血だらけになる部屋を毎日掃除しながら、週明けを待ち病院へ行った。
今まで避けてきた「安定剤」と「断尾」。この2つの言葉を覚悟して出かけた。

病院についても、やはり常に回ってしまい歩くことができないルーシーをゲージごと先生に手伝ってもらって診察室へ移動。かなり痛がっており、興奮状態にもなっていたので、鎮静剤を使用しての診察かなぁ?っと思っていたが、少し落ち着くと、ルーシーもプリプリ尻尾を振り、ゲージから素直に出て落ち着いた状態で尻尾を触らせてくれた。

かなり尻尾は痛んでおり、骨まで見えている状態‥‥。
完治には2〜3ヶ月はかかるだろうと。。。
それまで、エリザベスカラーを付け続けるか、断尾するか‥‥。
選択は、やはり2つに1つ。
治ったとしても、尻尾追いを直すことはできないので、また傷つけるおそれがある。
年齢を考えても、もし次に同じように傷つけた時に、手術が危険な年齢になっていたら、またこのストレスをルーシーに与えなくはいけない‥‥。
それと、エリザベスカラーについては、ほとんどの犬は慣れるから、このまま付け続け完治させ、次に傷つけてしまった時に考えればどうか?っと言う考えもあった。
それにしても‥‥犬というのはスゴイ。骨まで見えているのに、自然治癒で治るそうだ‥‥。
人間だと考えられない話だ‥‥。

とりあえず、今の状態では私達の生活にも支障が出るし、これからし続けなくはならないエリザベスカラーへのストレスも考え、一番弱い安定剤を1ヶ月飲ませ続けることになった(もちろん抗生物質も)それに、目つきが違っているルーシーもこれ以上見たくなかった‥‥。最終判断は、安定剤を1ヶ月間飲ませて尻尾の状態とルーシーの状態を見てから考えることにした。

本当にこの時は、「もうこのままルーシーはおかしくなってしまって、安定剤無しでは生活できなくなってしまうんじゃないか‥」と真剣に心配した・・・。もう昔のルーシーは見ることができないんじゃないかって‥。
でも、ルーシーの精神力はそんなに弱くなかったみたい。。。
手術を前日に迎えた今、今までのルーシーに戻っている。


病院のあと、今は超大型犬ようのエリザベスカラーをしている。オー次郎の持っているエリザベスより一回り大きい物だ。欲しかったのは長い口ばしが、尻尾に触らないようにできる物。もちろん今のままでは、首周りが大きすぎてしまうので、長さじゃそのままで首周りだけをハサミでカット。取れないようにテープで頑丈に固定している。

お散歩の時も、寝るときも食事の時も、常にはずさないようにしている。
たまたま外れてしまった時は、ここぞとばかりに尻尾を噛んだり舐めたりしようとしているので、どんどん尻尾をダメにしてしまうので、急いで付けるようにしてこれ以上尻尾を傷つけないようにしていた。

安定剤を飲ませ続けたおかげで、エリザベスもすぐに慣れてくれた。尻尾に触れないことを自覚すると、クルクル回る頻度が極端に少なくなった。ゴハンも食べたいっと言う行動を見せたり、外に誰か来ると今まで通り反応して、ワンワン吠えるようになった。それもできない状態だったので、どんどん今までのルーシーになっていくのが、本当に嬉しかった。
ここまでくれば安定剤も必要なくなった。2週間ほどで安定剤も終了。

ただ大きすぎるエリザベスのおかげで、最初はお水が飲めず、仕事の合間をぬって水を飲ませに行き、階段も登っても降りられなかったして、抱っこして上り下りさせたりしていたが、今では、お水も自分で工夫して上手に飲めるようになったし、階段も登ったり降りたり自由にしている。エリザベスカラーをつけたまま、お散歩にも行けるようになったし、ドッグランでオー次郎とボール投げをして遊べるようになった。
でも、落ちたボールはエリザベスのせいで拾えないけど‥‥^^;

1年ぐらい前に、「ルーシーの尻尾追いがひどくなった」っと感じていたのは、やはり傷があったからだったようだ。今では、うそのように尻尾にケガがなかった頃のルーシーに戻っている。
このままあと2ヶ月間、エリザベスをし続けることもできそうだ。
そうすれば完治でき、尻尾を温存させる方法も、先生が提示してくれた。


ギリギリまで、本当に昨日まで悩んで、ようやく結論を出した。
尻尾を切っても尻尾追いが治るわけではないけど・・・、
尻尾を切ります。
半分以上は残ると思うけど、やはり苦渋の決断だった‥‥。


リンゴに比べれば、生命に関わる病気じゃないのに、リンゴの時と同じぐらい心が痛い。。。
しかもオールドさん達は、尻尾ないのにね‥‥。
それでも、今でも気持ちが揺れている。。。

でも、行ってきます。。。


相談に乗ってくれたラル姉さん。
すぐに飛んできてくれたちゃんぷパパ、ママ、本当にありがとう。
メールをくれたサスプリママ、フォルママ、本当に嬉しかったです。
ずっと様子をみていてくれた、ゼウママにデコママも。。。
この場を借りて、本当にありがとうございました。


では、また術後報告もします!


※ルーシーも写真もあとで追加します。
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by lucyapple | 2009-09-04 10:45 | 三匹軽井沢を行く
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軽井沢に越して来た三匹の犬達(ブルテリア1匹、オールド・イングリッシュ・シープドッグ2匹)のワガママ放浪記。
by lucyapple

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